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ビリー・アイリッシュ、ドレスのこだわりポイントがさすが【メットガラ2022】

日本時間5月3日に開催されたファッションの祭典メットガラに、シンガーのビリー・アイリッシュが出席。ビリーのドレスには、彼女らしいこだわりが詰め込まれていた。

ビリー・アイリッシュが2度目のメットガラ

1年に1度、5月の第1月曜日に開催されるファッションの祭典メットガラに、シンガーのビリー・アイリッシュが兄フィニアス・オコネルと共に出席。

2021年9月にメットガラデビューを果たしたビリーは、初のメットガラでティモシー・シャラメや大坂なおみらと共に共同ホストという重役を任された。

2回目のメットガラは一般ゲストとして出席したビリーは、すっかりメットガラの舞台に慣れたようで、米Vogueのインタビューでは「私は今、とても調子がいいんです。友人に会うのがとても楽しみだし、前回よりも緊張していない気がします。私はただ楽しんで、話して、交流したいだけなんです」とコメント。


ビリーらしいエコなドレスに

メットガラに初登場した際は、マリリン・モンローのようなドレスを着用してきたビリーだったが、今回は中世の絵画から出てきたようなロマンチックなグッチ(Gucci)のドレスを着用。

このドレスはすべ環境に配慮した素材で作られており、「すべて既存の生地で作られているので、たくさんのものを無駄にする必要はありませんでした。これはすべてすでに存在するもので、(私たちは)できるだけ環境に優しくありたいと思っただけです」とドレスについて語った。

ビリーは積極的に環境問題に取り組んでおり、ナイキとのコラボではリサイクル素材を使い、自身のグッズも農薬なしで栽培されているオーガニックコットンで製造。

ファッションの祭典でビリーらしいこだわりが詰め込まれたドレスをチョイスするのはさすがだった。


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